ファスティングダイエットは、体外に毒素や老廃物を排出するために、断食でいったんリセットして内臓の機能を休ませます。

ファスティングダイエットで体重が減る理由

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ファスティングダイエットで体重が減る理由

ファスティングの目的は

  • 体内に蓄積された老廃物や毒素を排出すること
  • 内臓を休めること

の2つです。

 

私達の体には、身体に悪影響を与える多くの化学物質が蓄積されています。
保存料、着色料、香料、人工的な旨み成分、人工甘味料などが添加された食物を、日常的に摂取しているからです。

 

食物以外でも、シャンプー、リンス、洗剤などに含まれている化学物質が、皮膚を通して侵入してくることや、汚染された空気中にある化学物質が、呼吸とともに体内に侵入してくることがあります。

 

その為、体内に、排出しきれない毒素が蓄積されてしまいます。

 

その毒素を、断食することと、酵素ドリンクの代謝を促す作用で、体外に排出することが目的の一つです。

 

体外に毒素や老廃物を排出するためには、内臓の機能が、健康的に働いている必要があります。
腸内が良い環境に保たれ、順調に機能していれば、老廃物が溜まらないので、循環が良くなり、循環が良くなることで代謝が促され、さらに無駄なものが体外に排出されるという、健康的な繰り返しがおこなわれるようになります。

 

このような状態のする為には、いったんリセットして、内臓を休ませる必要があるのです。

 

いったんリセットするというのは、胃腸を空にするということです。
食物は、口から摂取された後、胃で4時間かけて消化され、そこで消化しきれなかった分が小腸に送られ、8時間かけて消化吸収され、さらに大腸には10時間程度留まります。
従って、1日3回の食事をしている私たちの内臓は、いつも休みなく働いているのです。
これに加えて、間食や夜食をとる人、アルコールを飲みながら食事をする人、そもそも食べる量が多い人の場合は、さらに内臓に負担がかかってします。

 

その為、断食をすることで、胃腸を空にして疲れ切った内臓を休めることが必要なのです。

 

断食の期間は、食欲を我慢しなくてはならないので、つらい時期もあると思いますが、この理屈を理解していれば、耐えることができると思います。

 

>>断食健康法とは?