酵素ダイエット中の食事について

知らないと怖い保存料と着色料

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まずは食事の見直しから

酵素液を使ってダイエットと健康を実現させるためには、まず食事から見直す必要があります。
現代人の慢性的な酵素不足を改善するためには、酵素液を飲むだけではなく、根本的な意識の改善が必要なのです。

 

酵素と相性の悪い食べ物】でもご紹介したように、インスタント食品に含まれる添加物は健康の大きな妨げとなります。

 

特に気をつけたいのが保存料着色料です。

 

保存料の問題は年々深刻視されており、現在では保存料をなるべく使わない食品の開発が行われている会社もあります。
手作りの食パンが1~2日でカビが生えてしまうのに対し、保存料が使われた食パンは数ヶ月もの間腐ることもないのです。
これは冷静に考えるととても恐ろしい劇薬であることがお分かりいただけるかと思います。

 

着色料も同様で、通常ではありえないような色付けされた食品はたくさんあります。
中には美味しく見せるために、不必要な着色料を使っている食品もあります。
気をつけているようでも、知らず知らずのうちに摂取していることかと思います。
若者に多い肉体の貧弱化(よく風邪を引く、貧血、低血圧、低体温、倦怠感など)の原因は、
インスタント食品などによる添加物の摂り過ぎが原因だという見方も強まっています。

 

また動物性食品の摂り過ぎ、野菜不足、脂っこい食べ物なども健康の妨げとなります。
一切を断つ必要はありませんが、バランスを心がけ、少し足りないと思うくらいにとどめるようにしましょう。
野菜不足も大きな問題ですが、しっかりと野菜を食べるときは新鮮な野菜を選ぶようにしましょう。

 

先ほどご紹介した添加物が、生野菜のサラダなどに使われていることも多いのです。
形が良くない、色が良くないからといって美味しくない野菜というわけではありません。
逆に、そういったものの方が添加物や農薬を最小限にしている証明だと思って、積極的に消費するようにしてみてください。