内臓を冷やさないように体調を整えてから、ダイエットに臨みましょう。

内臓が冷えているとダイエットが失敗する理由

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内臓が冷えている失敗する理由

身体を冷やしてしまう原因には、自律神経が乱れてしまった為というものがあります。

 

自律神経というのは、自分の意思でコントロールするのではなく、身体が自動的に体温を調節したり、精神をリラックスさせたり、心拍を整えたりする機能で、健康であれば、環境や体力に合わせて、最も居心地の良い状態を作ってくれる機能です。

 

その為、自律神経の乱れてしまうと、身体を理想的な体温に保つことができなくなってしまい、身体が冷えてしまうのです。

 

内臓が冷えると、胃腸の働きも悪くなるので、代謝が悪くなり、老廃物も溜まりやすくなります。
代謝が悪い状態でダイエットをしても、良い結果は出にくいものです。

 

また、自律神経が乱れると、休息したい時に、寛いだ気分になれない、よく眠れない、イライラするというような精神状態に陥ってしまうこともあります。
精神状態が悪い時にダイエットをすると、拒食症や過食症といった、精神的な病気に発展してしまう恐れがあります。

 

自律神経が乱れてしまう原因は、エアコンなどで人工的に調節された室温と、自然の温度との差のせいで、体温を調節する機能が働きにくくなってしまうこと、精神的なストレスがたまっていること、身体を冷やす食材を多く食べていることなどがあります。

 

身体を冷やす食材というのは、アイスクリームや生野菜、ビールだけではありません。
別のページで、身体を冷やす食材、温める食材について説明してありますので、参考にしてください。

 

内臓を冷やさないようにするためには、食材を見直すこと、エアコンの効いているオフィスや電車内では、ストールなどを用意して、身体を冷やさないようにすること、ストレスを溜めないようにすることが大切です。

 

半身浴は、血液の循環を良くし、精神をリラックスさせる作用があるので、疲れとストレスが溜まってきたな…と感じた時には、ゆったりと半身浴をしましょう。
効果の出やすい体調を整えてから、ダイエットに臨むことが、ダイエットを成功させる鍵です。